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合格に必要な勉強時間
合格に必要な勉強時間
こんにちは、最近、髪の毛を結ぶと頭痛がする伊藤です。
髪を下ろしている日は決してオシャレを楽しんでいるわけではありません。
ステイホームを満喫しすぎて運動不足により頭皮にまでコリが…。
そろそろリハビリ的に外での活動も増やしていきたいですね!
さて、この間、中2の生徒よりこんな質問が。
「自分が○○高校に受かるためにはいつからどれくらい勉強したらいいですか?」
その場で
「今日から、普段より+1時間ずつ勉強したら受かると思うよ☆」
と答えたら、残念ながら「それはちょっと…」と却下されてしまいました。
学校の授業と部活をこなした後、疲れているところで
現在より+1時間、と考えると却下したい気持ちもわからないでもありません。
でも、中2は今から受験まで約20か月。
例年通り中3の夏に部活を引退してから受験までは約7ヶ月。
単純計算してみると、部活引退後に毎日+3時間するのと同じくらいの
時間確保ができます。
数学に関していえば、もっと効果は大きくなります。
入試向けの応用問題になっても、結局は最後は計算。
特に頻出の1次関数の問題は、答えを出すまでに連立方程式を何度も解きます。
連立方程式を1題解くのに30秒ですむ人と、2分かかる人では
同じく1時間勉強してもこなせる量が全く違ってきますよ!
部活を引退してから焦って勉強を始める人と
コツコツ計算練習をして計算速度を上げている人。
どちらが得かは皆さんわかりますよね?
数学に関しては、中学生はどの学年も現在計算問題に取り組んでいるはずです。
一番大事なことは解法を理解すること。
でも、余裕がある人はとにかくたくさん解いて一秒でも速く解けるようにすること。
未来のために、今!やれることをしっかりやりましょう。

2020.06.03