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中高一貫校受験生が取り組んでいる作文の書き方


中高一貫校受験生が取り組んでいる作文の書き方
こんにちは、夏至の日に部分日食を一瞬垣間見れたことに感動している佐々木です。


学校再開からおよそ1ヶ月が経とういう6月の終わり、教室でも小中高の子どもたちが疲れを見せつつ休まずに頑張って授業に参加してくれています。

特に小学生の一貫校受験コースの子どもたちは、学校あと90分の授業を行っていますが、難問に頭を抱えながらも毎回の授業で進歩を見せてくれています。

4月から休校期間もオンラインを活用し継続して取り組んでいるため、作文の書き方も上達が見られます。

4月初めは時間内に200字作文を完成させる練習からでしたが、最近は400字作文にも挑戦できるようになりました。

テーマに対して「自分の考えを述べる→体験談を盛り込んで自分の考えの根拠を示す→未来志向でまとめる」の構成にみんな慣れたため、話の筋がズレたり、考えと理由がかみ合わなかったりが少なくなりました。

夏期講習までには読んでいる人により伝わりやすい言い回しも練習していきたいです。

また、テキストのテーマが「好きな言葉」「小学生で思い出に残っている体験」「大切な人やものを紹介する」などの具体的なものから「失敗は成功のもと」「「心が成長すること」「理想の友人関係」「ことわざに昔の人の知恵を感じるとき」などの抽象的なものに移りました。

それぞれの子どもたちの考えを読むことができ、毎回の授業が楽しみです。

子どもたちの視点を学びながら、一人ひとりの作文にその子の長所がにじみ出るよう指導していければと思います。

受験生でなくても作文で自分の考えを伝える練習は後になって役に立ちますので、興味がある人は参加してみて下さいね。



 


中高一貫校受験生が取り組んでいる作文の書き方
佐々木(寿) 担当【小中学生:文系・受験 / 高校生:英語】
得意技:小・中学生の苦手科目こそふんばって取り組める自習指導


好きな食べ物:牛乳の甘酒割り(1:1の割合で味わう)


趣味:ジョギング・ハイキング・音楽鑑賞


好きな言葉:継続は力なり 時間は限りあり

2020.06.25

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