【栗原市】テストの点数だけで判断しないで|成績が伸びる子どもに共通するやり抜く力を育てる習慣とは
「今回のテスト、思ったより点数が低くて…」
栗原市でも、保護者の方からこうした相談をいただくことがよくあります。子どもの成績を見ると、どうしてもテストの点数が気になってしまいますよね。
「このままで大丈夫かな」
「もっと勉強させた方がいいのかな」
そんなふうに感じている保護者の方も多いと思います。
しかし最近の教育研究では、学力を伸ばすために大切なのは、テストの点数だけではないことが分かってきています。
非認知能力とはどんな力?
非認知能力とは、テストの点数では測れない力のことです。例えば次のような力が含まれます。
・最後までやり抜く力
・自分をコントロールする力
・難しいことにも挑戦する姿勢
こうした力は、学校のテストでは評価されにくいものですが、実は学力を大きく支える重要な能力だと言われています。
勉強が得意な子どもを見ていると、必ずしも最初から理解が早いわけではありません。
むしろ、
「分からない問題でもすぐにあきらめない」
「何度も考え直してみる」
といった姿勢を持っていることが多いのです。
成績が伸びる子どもの共通点
栗原市の生徒を見ていても、成績が伸びる子どもには共通点があります。
それは、難しい問題に出会ってもすぐにあきらめないことです。
この力は心理学では
グリット(やり抜く力)
と呼ばれています。
グリットが高い子どもほど、時間がかかっても粘り強く問題に取り組むため、結果として理解が深まり、学力が伸びやすいと言われています。
家庭でできる声かけのポイント
この「やり抜く力」を育てるために、家庭で大切なことがあります。
それは、結果より努力を認める声かけです。
例えば、テストの点数を見て
「100点すごいね」
と言うことももちろん大切ですが、
「最後までよく考えて解いたね」
「難しい問題もあきらめずに頑張ったね」
と努力を認めてあげると、子どもは
「頑張ることに意味がある」
と感じるようになります。
こうした声かけの積み重ねが、勉強に向き合う姿勢を育てていくのです。
勉強が分かると子どもは変わる
ただし、努力だけでは解決できない場合もあります。勉強内容が難しくなり、「どこが分からないのか分からない」という状態になることもあります。
そのままにしておくと、勉強に対する自信を失い、
「どうせやっても分からない」
という気持ちになってしまうこともあります。
だからこそ大切なのが、分かる経験を増やすことです。
勉強は「分かると楽しい」と感じられるようになると、自然とやる気が出てくるものです。
栗原市で学習習慣をサポートする学習塾
学習ジムアスナビでは、栗原市の生徒一人ひとりの理解度に合わせた指導を行い、
「分かった」
「できた」
という成功体験を積み重ねることを大切にしています。
こうした経験が増えることで、自信が生まれ、勉強に前向きに取り組めるようになります。
春休みは学力を伸ばすチャンス
現在、学習ジムアスナビでは春期講習を実施しています。
春休みは
・前学年の復習
・苦手単元の克服
・新学年の準備
を行うことができる大切な期間です。
この時期に学習習慣を整えておくことで、新学年のスタートが大きく変わることもあります。
新学年で良いスタートを切るために
「子どもの勉強が少し心配」
「新学年で成績を伸ばしたい」
と考えている保護者の方は、この春休みを有効に活用してみてください。
栗原市で学習塾をお探しの方は、ぜひ学習ジムアスナビの春期講習をご検討ください。新学年に向けて、お子さまの学習をしっかりサポートします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

得意技:苦手生徒も感動!重要語句簡単オモシロ暗記術
好きな食べ物:甘いもの、マイブームはバウムクーヘン
趣味:愛犬と遊ぶこと
好きな言葉:努力が必ず報われるとは限らない、ただ成功した者は皆すべからず努力している

