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効果的なノートの書き方①「東大合格者の8割が〇色を使用!」
効果的なノートの書き方①「東大合格者の8割が〇色を使用!」
こんにちは!外に夏期講習のお知らせを貼ろうと思ったら雨、
雨が降るので車のワイパーを新しくしようと思ったら雨、
いつもより前髪がキレイにきまったと思ったら雨、
権藤、権藤、雨、権藤、ではないですが、雨、雨、晴、雨のような天気に
いつも以上に体力を奪われている気がします。(みなさんは元気ですか)。
…閑話休題。
〇〇市内の多くの学校では定期テストが終わりました。
それと同時にあるのが「ノートチェック」。
あなたはノートを見せる側ですか?見せてもらう側ですか?
…そこで高校生から面白い話が聞こえて来たので、紹介します。
「うちの先生、ノートをカラフルに書かないとノート点をくれないんですよー」
…確かにキレイにノート書いてる人っていますよね。
要点は赤、先生の言ったことは緑、自分で気づいたことは青、公式はオレンジ…などなど、
ルールを決めてキレイにノートを書いている人って本当にすごいと思います。
(「テストの点数」という形で結果が出ているかどうかは別として)
…そこで思ったことが2つ。
Q1.「カラフルなノート」は勉強に効果的なのか?
Q2. 効果的だとしたら「何色」が効果的なのか?
それぞれリサーチした結果をお見せします。
Q1.「カラフルなノート」は勉強に効果的なのか?
東大生の8割以上は、「2~3色」を使ってノートを書いている。
具体的には、「黒・赤・青」を使っている人が半数超。
結論:「過度なカラフル」は不要。でも「適度なカラフル」は必要!
出展:英語のノートって、どう作ればいいの?現役東大生70人に聞いてみた!
Q2. 効果的だとしたら「何色」が効果的なのか?
赤は「否定」の色。学習意欲がそがれてしまう。
結論:赤ペンの使い過ぎはダメ!「青」を上手に使おう!
出展:「テストの採点に赤ペンを使うべきではない」とコロラド大学の学者が発表! 赤文字が子どもたちに及ぼす影響とは!?
…いかがだったでしょうか。
この記事を書いていたら自分の中学生時代を思い出しました。
「先生、何でノートなんて書くんですか?書かなくても分かるじゃないですか」
…そんなこと言って先生に反抗していたX年前の私(x=自然数)は、
高校生になって成績ががっつり下がりました…。
結論:ノートは「適度にカラフル」に、「青」を使って、まとめよう!
(今日はいつもよりも記事をカラフルにしてみました)

2019.06.25